ブログ54日目です。
昨日ブログで書いた新たな動きについてです。
実は投資用のアパートに買付け申し込みを行いました。ある筋から優良不動産の情報が入ってきました。会社が終わりすぐに現地に足を運び、物件を見てすぐに買付け申し込みを行いました。
一般的に不動産の売買は、買い手側の不動産屋と売り手側の不動産屋とがいて、不動産屋どうしが代理人となり買付け申し込みを行ったり受けたりします。
一般的に水曜日は不動産屋の定休日なので、水曜日に買い手側の不動産屋にコンタクトが取れて、買付け申し込みを行ったとしても、買付け申し込みが行われるのは木曜日の朝になります。
僕が買付け申し込みを行ったのは水曜日の夜です。お願いした不動産屋は、明日の朝一番で相手側の不動産屋に対して買付け申し込みを行います。
もし、あなたが宝くじで1億円が当たったとして、全ての金額を投資用の不動産購入に使わなければならないとしたら、いくらの不動産を買いますか?
1億円の不動産ですか?
僕だったら2億円分資金を調達しローンを組んで合計3億円分の不動産を買います。
◎なぜ借金をしてまで3億円分買うのか?
購入する不動産の利回りが年間10%とします。
1億円の不動産では、1年間に1,000万円のお金が生み出されます。
3億円では、3,000万円のお金が生み出され、これからローンの費用が引かれます。2億円を金利3%で20年間借りた場合、年間の返済額は約1,300万円です。
3,000−1,300=1,700万円。
1,700÷1億=0.17で年間17%の利回りとなります。
実際にはこんなに単純計算にはなりませんが、1億円で1億円分の不動産を買った場合と借金をして3億円分の不動産を買った場合では年間7%もの利回りの差が起きます。
これをレバレッジ(てこの原理)を活かすと言います。
と言う事で今回の物件はローンを組んで購入することを考えています。先ほどのレバレッジを活かすためと、全額分の現金を持っていからです。(もちろん後者の理由の方が大きいです。)
で今朝、不動産屋から連絡がありました。
先に現金で申し込みをした客がいたため、今回は残念ながら買うことができないという内容でした。僕は2番手だったらしいです。
ローンで購入する場合、ローン審査が通らない場合があり、売り手側もローンより現金で買ってくれる客を優先的に選びます。
今回は1番目の客が現金ということで、商談がキャンセルになることはまずないと思います。
残念でしたけど、また次回に向けて日々活動です。
良い勉強になりました。
人気blogランキングへのクリックのご協力お願いします。

昨日ブログで書いた新たな動きについてです。
実は投資用のアパートに買付け申し込みを行いました。ある筋から優良不動産の情報が入ってきました。会社が終わりすぐに現地に足を運び、物件を見てすぐに買付け申し込みを行いました。
一般的に不動産の売買は、買い手側の不動産屋と売り手側の不動産屋とがいて、不動産屋どうしが代理人となり買付け申し込みを行ったり受けたりします。
一般的に水曜日は不動産屋の定休日なので、水曜日に買い手側の不動産屋にコンタクトが取れて、買付け申し込みを行ったとしても、買付け申し込みが行われるのは木曜日の朝になります。
僕が買付け申し込みを行ったのは水曜日の夜です。お願いした不動産屋は、明日の朝一番で相手側の不動産屋に対して買付け申し込みを行います。
もし、あなたが宝くじで1億円が当たったとして、全ての金額を投資用の不動産購入に使わなければならないとしたら、いくらの不動産を買いますか?
1億円の不動産ですか?
僕だったら2億円分資金を調達しローンを組んで合計3億円分の不動産を買います。
◎なぜ借金をしてまで3億円分買うのか?
購入する不動産の利回りが年間10%とします。
1億円の不動産では、1年間に1,000万円のお金が生み出されます。
3億円では、3,000万円のお金が生み出され、これからローンの費用が引かれます。2億円を金利3%で20年間借りた場合、年間の返済額は約1,300万円です。
3,000−1,300=1,700万円。
1,700÷1億=0.17で年間17%の利回りとなります。
実際にはこんなに単純計算にはなりませんが、1億円で1億円分の不動産を買った場合と借金をして3億円分の不動産を買った場合では年間7%もの利回りの差が起きます。
これをレバレッジ(てこの原理)を活かすと言います。
と言う事で今回の物件はローンを組んで購入することを考えています。先ほどのレバレッジを活かすためと、全額分の現金を持っていからです。(もちろん後者の理由の方が大きいです。)
で今朝、不動産屋から連絡がありました。
先に現金で申し込みをした客がいたため、今回は残念ながら買うことができないという内容でした。僕は2番手だったらしいです。
ローンで購入する場合、ローン審査が通らない場合があり、売り手側もローンより現金で買ってくれる客を優先的に選びます。
今回は1番目の客が現金ということで、商談がキャンセルになることはまずないと思います。
残念でしたけど、また次回に向けて日々活動です。
良い勉強になりました。
人気blogランキングへのクリックのご協力お願いします。

| ホーム |

